ごく私的な意見かもしれないけれど、ナースのための老人病学っていいと思います。ちょっとしたところに
「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、
著者のナースのための老人病学の力量が、そこここに現れています。
ナースのための老人病学はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、ナースのための老人病学はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
