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更年期障害と冷え

45歳〜50歳ぐらいの女性に発症しやすい更年期障害ですが、この症状には個人差があり、人によって様々です。しかしその中でも、共通している症状といえば、のぼせやほてり、多汗症などの症状です。それに加え、一見反対の症状とも思える手足や腰の冷えといった症状も、更年期障害には多い症状のようです。この冷えの症状は、のぼせやほてりなどの症状と同じく、自律神経の失調による血行障害によるものなので、軽い運動をしたり、ストレスを上手に発散させたり、血行を良くすることで、どちらも改善されると考えられています。また一般的に、若い時から冷え性で悩んでいた人ほど、更年期になってその症状が悪化するといった傾向にあるようです。日頃から冷えを防止し、血行を良くするような生活を心掛けるようにしましょう。

このような更年期障害の症状がひどい場合は、治療を受けることになりますが、それほどでもない場合は、マッサージや温灸、漢方薬などが効果があるようなので、これらを上手に取り入れて、冷えを防止するようにしましょう。

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